心を柔らかくもつことが大切

心を強くもつというのは、簡単なようでとても難しいテーマだと思います。

誰でも壁にぶち当たったり、否定されたりして
自身を無くして自信がなくなってしまいます。

暗い闇の中に心がおちてしまうかもしれません…

しかし、心を強くもつという事で一番大切だと思うのが、
自己否定をしないようにする、これが一番大切だと思います。

 

いくら、強い口調で言い返してもどんなにポジティブになろうと頑張ってみても、
やはり自分で自分を否定してしまってはダメです。

自分を大切にすれば、人も大切にできる。

そうすると心も広くなって辛い事があってもそこまで落ち込むこともなく
今回の失敗は次につなげていけばいい!という本当の意味での
見せかけではない「心の強さ」をもつことができると思います。

本当の意味でのポジティブな心が産まれると思います。

 

強くなろう!強くなろう!なんて念じたって無理です。
そんな事で強くなれれば人間苦労しません。。

考え方を柔軟に、自分にも優しく人にも優しく、これが一番かと思います。

強く頑丈な壁はたたけば壊れますが、柔らかいスポンジのようなものを叩いても
跳ね返るだけで壊れません。

柔軟で柔らかい心をもつ。これが心を強くもつのに一番大切なことだと思います。

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